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ドメインを新規取得したら不具合でWhois情報公開代行設定がOFF

      2017/02/02

ホームページ制作をするために必ず必要なドメインを新規取得したのですが、ドメイン販売業者(レジストラ)側の不具合でWhois情報公開代行の設定がOFF(未設定)になって登録されました。

最初は自分のミスで間違えてWhois情報公開代行にチェックを入れ忘れた思っていたので、ドメイン販売業者に「次回から気をつけるので今回だけは設定にして下さい」とメールをしました。

回答はNGでした。
他の利用者の方からも間違えて最初にチェックを入れ忘れたらメールをされてもお断りしていると言われました。

最終的に不具合に気がついたので連絡して調べていただいたところドメイン販売業者の方からシステムの問題と連絡をいただいて無事にWhois情報公開代行設定をしてもらえました。

今回トラブルが起こった流れを紹介しておきます。

その前にWhois情報公開代行とは

Whois情報公開代行についてわからない方に説明します。Whois情報公開代行はドメインの所有者の情報を購入するドメイン販売業者の情報に代理で公開してもらうことです。
このWhois情報公開代行を設定していないと誰がこのホームページやブログを運営しているのはわかってしまいます。
whois情報を代理公開しなくて個人情報がわかってしまっても大丈夫という方には気にしなくて大丈夫な設定です。

Whois情報公開代行がドメイン販売業者のシステムトラブルで設定されなかった具体的な詳細

無事にシステムの不具合ということが発覚したため設定してもらえましたが具体的な詳細を書いておきます。

まず欲しいドメインがあったので最近購入したiPhone7でドメインを新規取得しました。

iPhoneで取得する際にはいつもならデフォルトでWhois情報公開代行設定は自動的に設定されるようになっていました。

しかしドメイン取得した後にいつもなら「Whois情報公開代行設定完了」のようなメールが送られてくるのですが、送られてこないのでまさかと思って管理画面にログインして確認してみたら「Whois情報公開代行 未設定」となっていたのです。

Whois情報公開代行をドメイン取得時に設定しなかった場合

ドメインを新規取得する際にWhois情報公開代行にチェックを入れておかないと有料になります。毎年1000円くらいの代理公開費用を支払わないといけません。ドメイン新規取得のときに設定しておけばドメイン販売業者がなくなるまでかわからないですが半永久的に無料でWhois情報公開代行を設定できます。

Whois情報公開代行をドメイン新規取得の時に設定しておかないと大きな損失です。

Whois情報公開代行を設定するの忘れたと勘違いしてメール

まだ取得したばかりだからメールしたら設定してくれると思いドメイン販売業者にメールでお願いしてみました。
結果はチェックを忘れた方に後から連絡をしてもらっても再設定はしてくれないと返信がありました。

その時は諦めたんですが、10日くらいした後にまた新たに欲しいドメインが見つかったので同じドメイン業者から新規取得しました。

そこでシステムの問題と気がつくことができました。

前回Whois情報公開代行を設定できなかったので今回は絶対にチェックを入れると強い気持ちでドメイン新規取得したのに「Whois情報公開代行 未設定」になるじゃないですか。

取得するときにWhois情報公開代行のチェックボックスもなくて「※オプション・whois情報公開代行料金(無料)が含まれます」という文言があっただけで「申込む」を押したら決済が始まって代行公開できませんでした。

その時のスクショは撮っておいて証拠に残しておきましたがドメイン業者に電話したら対応してくれて「whois情報公開代行 設定済み」に変更していただけました。

whois情報公開代行を使いたい方はドメインを取得するとき申し込みできているか確認することが重要です。

今回私に起こったシステムの不具合は非常にレアなケースですがシステムの問題が原因なら現象を確認してスクショを撮影して証拠に残してからドメイン業者に対応してもらえるように連絡してみましょう。

私はスクショを撮っておきましたが証拠を提示する必要もなく不具合と言っていただけたので設定してもらえました。
設定したつもりだったのにWhois情報公開代行が未設定という出来事がありましたが、その後の対応は満足する内容でした。

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